なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


土方「そうか・・・

仕事について大ざっぱに説明すると、お前たちには、ここ、京都の見回りをしてもらう。

あいにく、俺たちのことをよく思っていない輩がおそってくるかもしれないから、覚悟を決めた方がいい。」

イーク「何て名前の仕事なんですか?」

土方「隊士だ」


京都っていうんだ、ここ。


「仕事は町の見回りだけ?」

土方「ああ」

「昼も見回りするの?



だったら、ほかの仕事がいいんだけど」

土方「つべこべ言うな。」

「けちーー。いいじゃんか。

私、気配を消すのとか、相手を見張るとか、得意だよ?




そこにいるお兄さんみたいにね」