なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


近藤「大人数だと逆に身動きが取れなくなって、やられる可能性があるからな。

りぃは戦力的に十分だし、小柄だから動きやすいだろう。」


まぁ、監察の山崎とかから暗殺術をたまに習ってるしね。

おかげ様で狭い所で動くのには慣れている。


決してチビだからではない。(ここ重要)



近藤「もう時間がない。行くぞ!」

局長を筆頭に池田屋へと向かう。


近藤「頼もう!!!新撰組だが、ここで尊攘派が会合を開いていると聞いた!!」

店員「っ!?新撰組です!!!皆さん逃げて!!!」


当たりか・・・・。

階段の上から尊攘派らしき人が次々と飛び出てくる。


永倉「俺たちがここを食い止めるから、総司とりぃは二階に行け!!」

「りょーかい!」

総司「久しぶりだから張り切っちゃうよ!」

藤堂「怖っ!」

総司君よ、テンション上がりすぎて顔が凄い怖いっす。