なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


池田屋の前に着いた。

池田屋から見えない所で、チャンスを伺う。



近藤「増援が来ないな・・・・。」

今日の為に、会津藩などから増援がくるはずだったのだ。

この調子じゃあ、増援は期待しない方が良いかも。


藤堂「え!!嘘だろ!」

総司「うるさいよ、餓鬼」

藤堂「うー・・・。」


新撰組は、今10人しかいない。
尊攘派は、おそらく20人はいる。

もし池田屋が本命だったら、厳しい戦いになるだろう。


近藤「人数は心許ないが、行くしか無い。」

局長は、眉を寄せて言った。

永倉「誰が行くんですか?」


あ、永倉は三馬鹿の1人で、子供と女好きでは無いやつね。

周りのキャラが濃すぎて、何気空気な人。


近藤「俺、総司、藤堂、永倉、りぃだ。

他は周りを固めろ。」

「って、私も!?」

私はいっかなーって感じですっごく油断してた!!