その後、特に何も起きず見回りは終わった。
次はぁぁぁぁぁお待ちかねのぉぉぉぉぉぉぉ
イークさんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
いえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!!!
「イーク、忘れ物はない?刀は持った?あ、髪の毛がちょっとはねてるよ。」
イーク「リバティ、心配しすぎ。
行ってくるね。」
「無事に帰ってくるんだよ!!!!」
総司「別に長い旅に出かけるんじゃないんですけど。」
もう・・・イークのことが心配で心配で・・・。
「総司、イークのことを守ってね?
じゃないと、〇〇って、〇〇って、〇〇〇〇〇してやる。」
総司「文章に書けないような怖いこといわないでくれる!!??」
「頼んだよ?」
総司「はいはい。
ーーー全く、ちょっといぃと離れるだけでここまで心配するなんて・・・」
「なんか言った?」
総司「イイエ、ナンデモナイデス。」
「そう?じゃあ、いってらっしゃーい!!!」
背中を向け、町へと出発した隊士たちを、私は静かに見守った。

