なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話


ーーーーというわけで、朝にナリマシタ。朝ご飯も食べたよ!


え?なに?いろいろカットしすぎ?

まぁ、細かいことは気にすんな☆


斎藤「これを着ろ。」

と言って、猫のお兄さんから渡されたのはーーーー


斎藤「斎藤だ。」

「心の中を読むな!!!」

斎藤「口に出てた。」

マジでか。気をつけないと・・・。


んで、猫のお兄さん(さいとー)が渡してきたのは、水色?のような色をした羽織だ。

背中には、大きく『誠』と書かれている。


正直、ダサーーーーいんじゃなくて、超イケてるよね!!うん!!!

「ねぇ、お願いだからコッチを睨むのやめて?」

斎藤「いや、なんだか副長の新撰組の羽織を馬鹿にされた気がしたんだが・・・。」

「キ、キノセイダヨ!!」

斎藤「そうか・・・?」

やだなにこの人。超怖い。