斎藤「副長の方が素晴らしいですよ!!!
例え鬼と呼ばれようとも、新撰組のために尽くすそのお姿!!!局長の夢を叶える為に、日々書類と向き合いながらも、その強さは衰えることはない。ひどく頭が良く、新撰組の上位に位置する腕の持ち主で、しかも美形!!!ふとした瞬間の色香は女を魅了し、慕う女は数知れず!!!!!」
土方「恥ずかしいからやめてくれ、切実に。」
斎藤「まだ語り足りません!!!」
やっぱり同類だ!!!!!
「・・・こんなところで同類に会うとは・・・(ゴクリ)」
斎藤「同類?・・・ということは、りぃも・・・?」
ガシッ(握手する音)
土方「・・・話戻してもいいか?」

