「猫のお兄さーーーー」
斎藤「斎藤 一だ。その呼び名はやめろ。」
あー、そういえばそんな名前だったね。
すっかり忘れてた。
「んで、猫のおにーーー」
斎藤「斎藤だ。」
「それはともかく、猫のーーー」
斎藤「斎藤だ。」
「うん。で、ねーーー」
斎藤「斎藤。」
「・・・さいとー。」
斎藤「うむ。何か用か?」
斎藤は満足そうに頷き、聞き返してきた。
・・・子供かっ!!!!何?その名前で呼ばないと答えない的な態度は!!
土方「お前ら知り合いだったのか。」
「え?あぁ、まぁね。」
軟禁されるのが嫌になって逃げ出した時に会った、とは言えない。

