なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話




「んで、見回りって、町を歩きまわればいいの?」

土方「あぁ。1人ではなく、隊でだが。」

「え!?じゃあ、途中で団子屋に寄ったりはーーーー」

土方「もちろん無しだ。」

「うっそーん・・・。」

まさかの団体行動?面倒くさー。


土方「あと、お前のもう一つの仕事についてだがーーーー。」


「あ、そっか。私、そっちの仕事もするんだった!!
すっかり忘れてた☆」

土方「アホか。」

土方は呆れた顔をした。

土方「それで、お前は普段は主に隊士として活動してもらう。
そして、いざという時のみ裏の仕事をやれ。」

「なんでいざという時だけなの?」