土方たちは、さっきの男二人を捕縛しているところだった。
イークは、いつの間にか移動していて土方たちを手伝っている。
「おまたせーー!!」
土方「おせーよ!!女とイチャイチャしやがって。」
総司「そうそう。もう捕縛終わっちゃったし。」
「まぁ、それを少し狙って看板娘ちゃんと話してたしね!!」
土方「おい」
イーク「とりあえず、帰りますか。」
帰り道は、土方と総司、イークと私で別々の話をしながら帰った。
土方を総司はからかいながら、騒がしく前を歩くが、私とイークは、一応雑談はしているものの、比較的静かに後ろを歩く。
イーク「・・・ねぇ、リバティ。
さっき、女の人を助けたのって、わざとでしょ?」
「んーー?まぁね?」
本来ならば、私は他人を助けたりはしなかっただろう。

