「お合子‥‥‥」 私がそう呟くと、美涼姉ちゃんは、うんうん、と、満足気に頷いた。 「よーしっ、一件落着したところで〜」 私たち三人の様子を窺っていた陸斗くんも美涼姉ちゃんの言葉を待っている。 全員の反応を見て、美涼姉ちゃんは、フフッと笑う。 ‥‥そして‥‥‥ 「由希ちゃん?」 「は、はい‥‥」 ‥‥‥ごくり‥‥ 「‥‥‥お風呂入ろうか!」 ズコォォーー!!