生きる。






「まじかよ……晴輝大丈夫かよ……」


「俺もそれが心配。」


そんな私たち3人のやり取りを、

後ろから5人がポカーンと見ていた。


「まあ…立ち話もあれですし座ってください。

お茶いれますんで。」


爽はそういって席をたった。


私たち3人は向かい合うようにソファへ座った。



「ってかなんで二人はここにいるの?

そしてなんで晴輝?」


「いや…まああとでまとめて説明するわ。」



私の質問に飛鳥は冷静に答えた。


にしても、航大に飛鳥に晴輝

まだみんな繋がってたんだな~。


私が物心ついた頃から

この3人はいつも一緒に遊んでいた。


それなのにまだ仲良いなんてね。