生きる。




「由茉ちゃん、おはよ。」


翌朝迎えに来たのは久しぶりに哉斗だった。


「あれ?湊は?」


「寝坊だって。ばかだよね。」


「ふーん?でも哉斗の後ろもたまにはいいね。」


私は後ろに乗って学校へ行った。


学校へつき、資料室で爽に物理を教えてもらい


純に英語を教えて


私たちはそれぞれ教室へ向かった。


結局朝は湊に会えずに放課後。


資料室へ行くと湊はすでにいた。