生きる。




翌日ー


結局朝一輝にもばれてしまった。

で、なんとか説得して穏便に済んだ。

そして怒られた。



「湊ー…」


しばらくして湊が迎えに来たのだ。


「ん?おはよ、由茉。」


「おはよ。結局一輝にバレたよ。」


「まあ時間の問題だと思ったけどな。」


「まあ丸く収まったからよかったけどね。」


「ならよかったじゃん。ほら行くぞ?」


私たちは学校へ向かった。

私たちは資料室へ向かった。


「おはよー」


「爽、今日ココアがいい。」


「はーい。」


ココアを飲むとほっとする。

今日こそは落ち着いて過ごす!


さて、


「教室行こう。」


私は哉斗と純と教室へ向かった。