生きる。





久しぶりな学校はやっぱり嬉しい。

今日はしっかり腕時計もつけてきた。


「おっはー」


資料室につき、哉斗はいつも通り入っていく。


「おはよ」


私もいつも通りに挨拶をした。

中へはいると純以外の3人がいた。


「昨日誰も連絡くれなかったね。」


私は気にしていたことをみんなに聞いた。


「俺ら普段から連絡あんま

取り合わないしな?」


哉斗が答えた。


「そうだけどさー…

和真しか連絡来なかったんだから!

しかも和真も業務連絡だったし。

暇だったんだからねー!」


「次由茉が謹慎になったときは気を付けます。」


笑いながら爽がいう。


「もう次はないです。意味ないです。」


全く。みんな冷たい。

これが彼らなんだけどさ…