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「ただいま~」
「「「「「お邪魔します!」」」」」
「あれ、なにみんな揃って。」
「あ、晴輝。
私謹慎になっちゃった~。
で、みんなに反省文手伝ってもらうの。」
「謹慎?なんでお前が?」
「さっき言った噂。
真偽よりも噂が流れること自体が悪いんじゃない?」
「ふーん。じゃあリビング使えよ。
俺も一輝も部屋にいるし。
お前の部屋にそんなにいたら狭いだろうし。」
「うん、そうするよ~」
「飯できたら呼んで。
お前らもよかったら食べてけな。」
「「「「「はい!ありがとうございます。」」」」」
そういうと晴輝は部屋へ戻った。
私は爽と哉斗に教えてもらい、
すぐに反省文を書き終えた。
「ありがと~!二人のおかげ!!」
「どういたしまして。」
その後一輝と晴輝も呼んで
みんなでご飯を食べ、解散した。
まだ19時前だったけど、みんなは
溜まり場に行かなきゃいけないみたいだったから。
あ、そうだ。
私は和真に電話をした。


