生きる。




「処分が決まった。

反省文1枚と今日明日の謹慎だ。」


「えー反省文…。

英語でもいいの?」


「ダメに決まってるだろ。」


「日本語で反省文とか私にはレベル高すぎ!

私日本の義務教育受けてないのに!

先生だって英語で反省文書けなんて過酷でしょ?」


「俺に文句言うなよ。」


そういって私の前から去っていった。


まじかー…反省文とかわかんないし!

ってかなにを反省するわけ?

噂流した方に反省してほしいのに!


はぁー…


私はため息をつきながら教室へ戻った。

するとすでにクラスにはいつもの5人だけだった。