☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
由茉side
「あ、一輝さん。
ちょっと待って。」
そういって湊は電話に出た。
「はい。…あ、はい。いますよ。
ちょっと待ってください。
由茉、一輝さんが話したいって。」
「え、私?
……もしもし?なに?」
『由茉!なんで電話出ねーんだよ!』
「うるさ……。
さっきちょっといろいろあって
出れなかったの。
で、何?」
『買い物いこう!!』
「は?なに、急に。」
『たまには付き合えよー。
仕事休みだし。』
「あー、もしかして晴輝に聞いた?
ってか絶対聞いたよね。
私別にもう気にしてないからいいよ。」
『買い物くらいいいじゃん!
俺由茉と買い物行くの夢だったんだけど!』
「うざいです。
わかったから。何時?」
『如月行くだろ?18時に迎え行くわ。』
「はいはい。わざわざ来ないでね。
連絡してくれればいいから。
じゃーね。」
私は一方的に電話を切った。
由茉side
「あ、一輝さん。
ちょっと待って。」
そういって湊は電話に出た。
「はい。…あ、はい。いますよ。
ちょっと待ってください。
由茉、一輝さんが話したいって。」
「え、私?
……もしもし?なに?」
『由茉!なんで電話出ねーんだよ!』
「うるさ……。
さっきちょっといろいろあって
出れなかったの。
で、何?」
『買い物いこう!!』
「は?なに、急に。」
『たまには付き合えよー。
仕事休みだし。』
「あー、もしかして晴輝に聞いた?
ってか絶対聞いたよね。
私別にもう気にしてないからいいよ。」
『買い物くらいいいじゃん!
俺由茉と買い物行くの夢だったんだけど!』
「うざいです。
わかったから。何時?」
『如月行くだろ?18時に迎え行くわ。』
「はいはい。わざわざ来ないでね。
連絡してくれればいいから。
じゃーね。」
私は一方的に電話を切った。


