☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
湊side
「……遅い。」
なかなか戻ってこない由茉を心配して
迎えにいった哉斗。
俺が行きたかったけど…
場所がわからないから哉斗に任せるしかなくて。
俺もいけばよかった。
あいつら何してんだろ。
「……湊、殺気出さないで。」
爽がいう。
「あぁ、わり。無意識。」
そんなことを言ってると二人が戻ってきた。
「ごめんね、お待たせ!」
「……何してたんだ?」
「ごみ捨て場が門の方にあるからさ。
変な男に捕まってたんだ~。
哉斗が来てくれて助かったよ~!」
そう笑いながら言う由茉。
「ありがとね?哉斗。」
「え…あぁ…」
哉斗はなんでこんな元気がないんだ?
「すっげーめんどくせーやつでイライラした。」
俺の考えてることがわかったのか、
急に笑ってそう言った。
「みんな掃除ありがとね。帰ろ!
……あれ?颯は?」
「さぁ?電話きて出ていったから女じゃない?」
「…颯はすごいね…」
そう言ったとき俺のスマホが震えた。
湊side
「……遅い。」
なかなか戻ってこない由茉を心配して
迎えにいった哉斗。
俺が行きたかったけど…
場所がわからないから哉斗に任せるしかなくて。
俺もいけばよかった。
あいつら何してんだろ。
「……湊、殺気出さないで。」
爽がいう。
「あぁ、わり。無意識。」
そんなことを言ってると二人が戻ってきた。
「ごめんね、お待たせ!」
「……何してたんだ?」
「ごみ捨て場が門の方にあるからさ。
変な男に捕まってたんだ~。
哉斗が来てくれて助かったよ~!」
そう笑いながら言う由茉。
「ありがとね?哉斗。」
「え…あぁ…」
哉斗はなんでこんな元気がないんだ?
「すっげーめんどくせーやつでイライラした。」
俺の考えてることがわかったのか、
急に笑ってそう言った。
「みんな掃除ありがとね。帰ろ!
……あれ?颯は?」
「さぁ?電話きて出ていったから女じゃない?」
「…颯はすごいね…」
そう言ったとき俺のスマホが震えた。


