生きる。




湊と哉斗はそんな言い争いをしていた。



「由茉ちゃん、お弁当ありがと。

めっちゃうまかったよー!」


「ならよかった。」


私が微笑むと…


「由茉、明日は俺ね。」


「ん、わかったよ。」



私がそういうと私の頭を撫でた。