生きる。






「湊に美波は禁句。」


「……え?」



振り返ったら金髪さらさらヘアの

優しそうな人がたっていた。

目を細くし、優しそうな顔をして

私に言った。


「美波のこと。

もう近づかないでね。」



優しく私に微笑み、去っていった。



金髪くんが去っていって

他の3人も屋上を出ていった。