☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
由茉side
「ここは?」
「カラオケ!日本文化!ジャパニーズ文化!
アメリカにはなかったでしょ!?」
「…哉斗、うるさい。」
どこに行っても見られ、噂される辺りが
哉斗の有名さを象徴する。
そんな状態で大声で話すから、
私たちはかなり注目されている。
ジャパニーズ文化!とか
アホっぽいこと言っておいて
私より頭がいい哉斗がうらやましい。
「というかカラオケってなに?」
「歌を歌うとこ!すっきりするよ!」
「…歌?」
「うん!
最初は恥じらいもあるかもしれないけど、
すぐ慣れるし楽しいよ!
英語の歌でもいいしさ!
とにかく入ろ!」
哉斗はそういうと私の腕をとり、中へ入った。
由茉side
「ここは?」
「カラオケ!日本文化!ジャパニーズ文化!
アメリカにはなかったでしょ!?」
「…哉斗、うるさい。」
どこに行っても見られ、噂される辺りが
哉斗の有名さを象徴する。
そんな状態で大声で話すから、
私たちはかなり注目されている。
ジャパニーズ文化!とか
アホっぽいこと言っておいて
私より頭がいい哉斗がうらやましい。
「というかカラオケってなに?」
「歌を歌うとこ!すっきりするよ!」
「…歌?」
「うん!
最初は恥じらいもあるかもしれないけど、
すぐ慣れるし楽しいよ!
英語の歌でもいいしさ!
とにかく入ろ!」
哉斗はそういうと私の腕をとり、中へ入った。


