☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
哉斗side
あいつ……どこ行った?
泣いてたしもうすぐ授業始まるし
人のいないとこだよな?
とりあえず屋上か…
俺は急いで屋上へ向かった。
7階建ての校舎に、資料室は2階。
エレベーターは教師のカードがないと
開かないから使えず、階段で屋上まで
一気に上がるのはなかなかきつい。
………はぁ、俺なにやってんだろ。
いつからあの女に入れ込んでんだ?
女なんて嫌いなのに
あいつは信じようと決めて一緒にいたのに、
いつの間にかほっとけない存在になっていた。
「ふぅ…」
やっと屋上についた。
ドアを開けると由茉が立っていた。
哉斗side
あいつ……どこ行った?
泣いてたしもうすぐ授業始まるし
人のいないとこだよな?
とりあえず屋上か…
俺は急いで屋上へ向かった。
7階建ての校舎に、資料室は2階。
エレベーターは教師のカードがないと
開かないから使えず、階段で屋上まで
一気に上がるのはなかなかきつい。
………はぁ、俺なにやってんだろ。
いつからあの女に入れ込んでんだ?
女なんて嫌いなのに
あいつは信じようと決めて一緒にいたのに、
いつの間にかほっとけない存在になっていた。
「ふぅ…」
やっと屋上についた。
ドアを開けると由茉が立っていた。


