☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
湊side
「ごめんっ」
突然泣き出した由茉のあとを追いかけようと
俺はすぐに立ち上がった。
「俺がいく。
……あいつ朝から様子へんだったから。」
でも哉斗がそういって
由茉の後を追いかけて出ていった。
「…湊、なにかしたの?」
「は?俺?
……金曜日由茉を困らせたあとから会話なかったけど…」
「金曜日帰りは?」
「俺が起きたときには由茉いなかった。
起こしたけど起きないから先に帰る
ってメモがあって
俺が帰るときに秀が俺のところにきて、
由茉を送っていったって報告を受けたくらいだな。」
「じゃあお前が寝ぼけてなんかしたとか
お前が寝てるときに何かを見つけたとか
土日で何かあったか、だな。」
「そういや秀が、由茉の様子が変だったって。
泣いたあとのような顔をしてたって。」
「ということは、やっぱり俺が帰ってから
秀に送られるまでの間になんかあったんだろ。
湊、なにか覚えてねーの?」
「いや、全く……」
「とりあえず今は哉斗に任せておこう。
こういうのはあいつが適任だろ。」
「そうだな…」
湊side
「ごめんっ」
突然泣き出した由茉のあとを追いかけようと
俺はすぐに立ち上がった。
「俺がいく。
……あいつ朝から様子へんだったから。」
でも哉斗がそういって
由茉の後を追いかけて出ていった。
「…湊、なにかしたの?」
「は?俺?
……金曜日由茉を困らせたあとから会話なかったけど…」
「金曜日帰りは?」
「俺が起きたときには由茉いなかった。
起こしたけど起きないから先に帰る
ってメモがあって
俺が帰るときに秀が俺のところにきて、
由茉を送っていったって報告を受けたくらいだな。」
「じゃあお前が寝ぼけてなんかしたとか
お前が寝てるときに何かを見つけたとか
土日で何かあったか、だな。」
「そういや秀が、由茉の様子が変だったって。
泣いたあとのような顔をしてたって。」
「ということは、やっぱり俺が帰ってから
秀に送られるまでの間になんかあったんだろ。
湊、なにか覚えてねーの?」
「いや、全く……」
「とりあえず今は哉斗に任せておこう。
こういうのはあいつが適任だろ。」
「そうだな…」


