生きる。




私は落ち着くために胸ポケットから

美波からもらった写真をだし、眺めていた。


「…由茉と美波?」


「うん、初めて会った日。」


………っていうか湊!顔近いよ!!


「由茉?顔赤いけど?」


「え!!うそ!」


そういって湊が私の顔を触れようとした。


「そこの二人!!いちゃつかないでよね!

湊!俺の由茉ちゃんに何したの!!」


そう言いながらいきなり後ろから抱きついてきた哉斗。


「お前のじゃないだろ。

ってか離れろよ。」


「おい、由茉が困ってる。

湊も哉斗も離れろよ。」


純から助け船…


本当助かった…