生きる。






私たちは時間ギリギリまで一緒にまわり、

15時の終了時刻に一輝たちを見送った。



それから湊たちは片付けをサボる

というので資料室へ向かった。


「俺余ったお菓子もらいに行く~!」



哉斗がそう言うので私と哉斗だけ教室へ戻った。