生きる。




「私ちょっと下行ってくるね。」


「え、なんで?」


「みんなの顔と名前覚えたいから。」


「そっか、いってらっしゃい。」




私はみんなに見送られて部屋を出た。



とっても幸せな気分。



よしっ!!下のみんなとも仲良くなろう!!



そう気合いを入れて下へと降りた。


「あ!由茉さーん!」


みんなとくだらないお喋りをして

夜まで過ごした。