俺は3時過ぎに支度をして 溜まり場へ向かった。 幹部室に入って俺のソファへ座る。 「友達か…」 俺はあいつと友達になれるのか? 爽と哉斗は絶対反対するよな。 反対させないには… そんなことを考えていると あいつらのバイクの音が聞こえた。 「来たか…」 しばらくして4人が入ってきた。