数時間後、お昼になり私は郁人へ電話をかけた。

「あ、郁人?
いきなりごめん」

「おう?大丈夫。
どうした?」

郁人ご飯食べてたんだ…。
悪かったなぁ…。

「今日話があるから集まってほしいんだ…」

「分かった。
終わり頃そっちに行くわ」


そう言い私たちの通話は切れた。