「.....................ははっ、あははははっ。そーだ、そーだなっ。俺の優先事項は1に紗久、2に紗久、3に紗久だっ」 俺は笑った。 大和から至極当たり前の答えを貰ったから。 俺は何もいらない。 世界なんてどーでもいい。 大切なのは紗久だけだ。