「なんやねん、急に...。土よ我を目的の場所へ運べ」 呆れたようにため息を付きながらも、学先輩はすぐに魔法でその場から姿を消す。 やばいやばいやばい!!! このままでは一般ピーポーってバレる!!! 周りにいた生徒たちが自分の魔法によりどんどん指定された場所へ移動していく。 消えていく生徒!!! 消えれない私!!! もういっそ、走って行こうかな!!?