海の家を出て、みんなが待つパラソルへ向かう。 早く帰らないとアイス溶けちゃう。 「ねぇ、オネーサン。大変そうだね、それ俺たちが持つよ?」 たくさんの食べ物を抱えて急ぐ私の前に3人の男たちが現れる。 話しかけてきたのはそのうちの1人、長髪の金髪男。 ブスではないが、普段美少年に囲まれている身からするとどーしても物足りないっていうのが男たちに対する印象だった。