「クソ翼ぁぁぁぁ!!!!」 「末代まで呪ってやるぅぅぅぅ!!!!」 穴から聞こえてくる男たちの声。 「あー、面白かった。次は何しよっかなー」 満足げに笑いながら「ご協力ありがとう」と言い、翼先輩は1人で考え事をしながら楽しそうに歩き始めた。 「......なんだこれ」 私はただ普通に遊びたいだけなのに。 何で外に出てまでこんな清華魔法学園一色なんだ。