許せない許せない許せない許せないっ。 パァァァァッ 私から眩しい白い光が溢れ出す。 何、この感覚。 熱いっ。 ドォォォォォンッ 「はぁ......はぁ...っ」 息が上がる。 私に絡みついてた闇の魔法は私から溢れた白い光によって砕け散っていた。 「あぁ、なんて素晴らしいの!!彼らの負担を減らしたいのならアナタが同じ道具になればいい!!アナタが守ればいいじゃない!!」 私の白い光を目の当たりにして嬉しそうに微笑み、声を上げる西園寺先生。