な、何なのよ、これ!!? ここは若い魔法使いの安全が約束された場所なんでしょ!!? 「れ、怜桜...っ悠っ」 コンコンッ 「...っ!!?」 とりあえず怜桜と悠へ近づこうとしたその時、誰が私の部屋の扉をノックしたことにより、軽く肩を揺らす。