「ちょっと怜桜、悠。いい加減にしてよ。うら若き乙女の部屋に勝手に入ってくるなっていつもいつも......」 パチッ 怒りながらも何故か明かりがついてない部屋の電気を付ける。 そして...... 「.........っ!!?」 私はその光景に絶句した。 暗くてすぐには見えなかったが、明るくしたことにより見えてしまった光景。 それは......