「まずは額に“肉”だな」 無表情に、でもどこか楽しげな怜桜がマジックペン片手にまじまじと私の顔を見つめる。 えーっと、これは? 一体? 「うん、定番だね。その次は俺ね。どんな感じにしよーかなー」 悠もその横で何だか楽しそうだ。