「ま、いい。お礼は体でしてもらう」 「そーだね。今ちょうど自由に体動かないみたいだし」 「は?」 怜桜からも悠からも意地の悪そうな声が聞こえ、血の気が一気に引く。 な、何をする気だ......? まっまさかあーんなことやこーんなことなどいっいやらしいこと考えてるんじゃ......っ。 スッ 怜桜からやっと離されたはいいが、動かない体はそのまま壁へ。