「ママ! ママ いつものママがいい!!」 ぼくがそう叫ぶと あたたかい手がぼくのおでこにふれた 「太郎 こわい夢でも見た?」 「ママ?」 「ママに決まってるでしょ?」 「本当にママ?」 そこにいたのは お腹プニプニのまゆげのないママだった 「ママ サンタの靴下ごめんなさい」 「何 ねぼけてるの?」 ぼくは大好きなママのおっぱいに顔をくっつけて泣いた ママはとんとんしてくれた いつもの とんとん だ