「え?なんて言ったの?」



今日は日曜日



今日は純林くんと2人で何時も通ってるカフェに来ていた



「だから、餡子ちゃんにあの家を出てある家に少しの間住んでほしいんすよ。」



「なんでなの?理由によっては考えないといけないから。」



「理由は後で説明っす。本当に申し訳ないっす。」



「わわっ!ちょっと、純林くん!頭あげてよ!」



いきなり純林くんは頭をテーブルに擦り付けて頭を下げる



「…ごめんなさいっす。俺のせいで…」



顔をあげたが純林くんは何処か浮かない様子で私にもう一度謝った



純林くんのせい?



何が起きたの?



純林くんが悪いってことで落ち込むってよっぽどのことだ。



「…分かったよ。私あの家を暫く出てその家に住んでみる」



「本当っすか!!それは嬉しいし、安心っす。」



「だけど、理由によっては断るからね!」