愛希side 望愛を傷つけた。 その罪悪感が俺を覆っていて、 ラーメン屋のバイトに身が入らない。 「おい!二宮! なにお前ぼーっとしてんだ! もういい!帰れ!」 店長に怒鳴られた。 俺は、 「失礼します。」 帰路に着いた。 もう首でもなんでもいい。 ただ、望愛の隣にいたい。 罪悪感と疲労感で家に着くと、 バタバタしてる家の中。