「…やっぱ、もらってやる。 今日、弁当忘れたしな。 ……さんきゅ。」 と、いう、二宮くんの声に、 私は、泣きそうになりながら、 二宮くんに笑いかけて、 「ありがとう!大好き!」 という言葉に、ふっと笑った二宮くんは、 「俺は、嫌い。」 と今日も活発に 毒を吐くのです。