毒舌少女と新撰組




と、いうことで入隊試験をしに道場にきました



土「おい、鳳来の相手誰が沖「はいはーい、僕がやりまーす。」ダメだ」


沖「なんですか?」


土「お前が相手したらやつが怪我するだろ」



沖「えっ!?土方さん彼の心配してるんですか?」




土「ンな訳あるか。……まあ、俺は総司とやってあいつの心が折れねぇかは心配してるがな(笑)
大体あんなか弱そうなやつが刀をふるえるわけがないだろう」



………なんかやる気失せました((えっ!?普通逆じゃないんですか?by作者))



逆じゃないです。もう、やる気なくなりました。



土「おい、鳳来始めるぞ……っておい、目死んでるぞ」




煌「え?気のせいですよ。で私の相手は誰ですか?」



土「お前の相手は平助だ。」



煌「平助………?」


土「おい、平助!こいつの相手してやれ」




平「っしゃあ!俺だー」



土「じゃあ、始めるぞ
両者構えて







ーーー始め ー



沖「あの子なめてます?(黒笑)」




そうなのだ、煌は竹刀を自分の肩に乗せて立って動かないのだ



平「お前俺のこと馬鹿にしてんのか!きちんとやれよ!」



煌「馬鹿にしてませんよ。」




平「じゃあちゃんとかかって……スパンッ はっ?」




全員『はぁ?平助が負けた?』




煌「ほら、なめてませんよ?むしろあなた方が私をなめてるんじゃないですか?」