毒舌少女と新撰組

土方サイド



平「いつもの浪士いないね」



総「そだね、面白くないな」



土「あれじゃねーか?」



平・総「ほんとだ!」



浪士「あいつ良いやつだったな、憧れる」



総「なんか、いつもと違いましたね
面白くないです」



あ、こんな木あったか?
!なんか人の気配がする、木の上からだな
まさかなー




土「おい、総司・平助」



総「何ですか?土方さん」



土「なんか、気配感じねーか?」



総「感じませんよ。また、妖の気配じゃないんですか?」




土「そうか、ちょっと待っててくれ」



総「よし、じゃあ君らはもう帰ってていいよー」



隊「はい、お疲れ様でした」




土「近くに行くとデカイなこの木」



ん?んーーー!!人いるじゃねーか
まさか俺だけにしか感じねー気配ってあいつなのか?



まあ、ひとまず屯所に連れて帰るか



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