俺様には甘いイチゴを。




結局は一花のシャワーなんて覗く気力も無く……。


メシ食って別々にシャワーを浴びて、即効寝た。


キングサイズのベッドだけど、くっついて真ん中に2人で。



朝は、すでに準備を終えてる一花の可愛い声で起床。


「紫音、起きて。お仕事遅れちゃう」

「ん〜…無理…。キス…」

「仕方ないですねー……」


そっと頬に触れた唇。


物足りねぇ……。


「そっちじゃねーよ。チビ」

「んっ…ダメ…っ」

「ごちそうさま」


ベッドに倒れた一花の唇に噛み付く様なキス。


反応がイチイチ可愛くてイジメたくなるけど我慢……。



「早く行こっ‼︎」

「お前、眠たくねぇの?元気有り余ってる…」

「楽しみなの‼︎紫音のモデル姿生で見られるんだよ?絶対にカッコイイ…」

「一花も俺の隣で撮影するからな。早く終わらせるぞ」

「うんっ‼︎あたし頑張る‼︎」


健気だ…。


俺も一花のモデル姿楽しみ。