リイナちゃんが指名で行ってしまったあと、キララさんが優しく声をかけてくれたこと。
そのあと、ヘルプに着かせてくれたこと。
「ほんっとに、キララさんっていい人だねっ!」
キララさんに大絶賛のあたしだったが、リイナちゃんはポカンと口を開けていた。
「キララさんが?いい人?」
「…うんっ」
「なんで、そう思ったの?」
「それは、今言ったじゃんっ。パウダールームで、あたしに優しくー…」
そのあと、ヘルプに着かせてくれたこと。
「ほんっとに、キララさんっていい人だねっ!」
キララさんに大絶賛のあたしだったが、リイナちゃんはポカンと口を開けていた。
「キララさんが?いい人?」
「…うんっ」
「なんで、そう思ったの?」
「それは、今言ったじゃんっ。パウダールームで、あたしに優しくー…」



