ドンッッ!! 何かの衝撃。 床に倒れこんだ。 私、打たれたの? 目を開くと、私に覆いかぶさる、玲さん。 「間に合ったぁ。」 と、微笑む、 私、よかった、 玲さんの首に腕を回して、泣きついた。 よかった。 私、玲さんのそばで、 これからいたいと思ったんだよ。