君と出会えた奇跡




「唯?」

玲さんの声、

もっと強く、床を蹴った。


「やめろ!」

という叔父の怒鳴り声、

お腹を強く殴られて、

動きが止まってしまった。

「唯?!」

階段を上ってくる音、

叔父は、まだ私を殴り続けてる。

意識が、、やばい、