君と出会えた奇跡



いつの間にか、眠っていた私は、

目を覚ましたら、見覚えのない部屋にいた。

ふかふかした、布団の上。

そして、安心する腕に包まれていた。


だ、れ?


久しぶりに、何時間も眠れた。

なんでだろ、