玲くんの腕の中にいるだけで、 お父さん、お母さんの死の悲しみが忘れられる 玲さんの隣にいるだけで、悲しくなることなんてない。 夜、うなされて、泣くたびに、玲くんは、抱きしめて、大丈夫、大丈夫と、言ってくれる。 そんな、優しさに溢れた玲くんだから、 大好きなんだ。