そして、 私が何度もなんども死のうとした証、リストバンドを外し リストカットの跡を、 お母さんに見せた。 お母さんは、崩れ落ちて、泣いていた、 ごめんね、ごめんね、気づかなくてごめん その言葉に私は、一筋涙が零れ落ちた。